関東麿の休憩所

関東麿の休憩所

都内在住。京都サンガのアウェイ遠征を中心に色々

雨の中の大黒祭りでした。(vs町田ゼルビア)

さて、近場アウェイってことで町田へ行ってきました。

今日は予報では小雨程度ってことで、でもサンガ初心者の知り合いも来るから一応天気には気を付けて動いていました。まずは小田急線の鶴川駅へ向かいます。

あれ?すでに新宿地点で雲行きが怪しい。まぁ予報は小雨やし…

 

f:id:kanto_maro:20170729234826j:plain

鶴川駅に着くと同時にポツポツと雨が。まぁここまでは予定通り。雨の様子を見るべく駅前のスタバへ避難。店内はすでに多数の町田ゼルビアサポ。そこに2人のサンガサポが乗り込む。ま、すぐに止むはず。。

しかし…雨の勢いは小雨どころか豪雨レベル。豪雨レーダーは文句なしの真っ赤っか。しかしヤフーの天気予報は降水量1mm予報wwww嘘つけ!これ10mmレベルっすわwww結局17時30分まで粘りましたが、止みそうにないので雨の中突撃。

Twitterから現地でも雨に苦しんでいる声が届き、試合開始までそこを動かない方がよいという助言も出始め、シャトルバス乗り場には傘も持たずにバスを待つ知人もおり…

あぁ…なんで今だけ雨なんだ…

という中で今日は観戦。雨ホンマにきつかったんでスマホも出せず、写真も新宿の曇り空しか撮れずwwwww

前半はほとんど町田ゼルビアの時間。サンガはまともにセカンドボールが拾えずボールを前に蹴っては町田に拾われ攻撃を受ける…という展開が続く。前半最後でセットプレーのもつれからPKを奪うも闘莉王見事に失敗。こぼれ球を押し込むもPKのワンプレーで前半終了というまさかの流れ。これいいのか?選手全然抗議してなかったけど。。

町田ゼルビアはとにかくシンプルにサイドの裏を突く感じ。縦に早くサンガもボールをいいところで奪えない前半やったけど、後半は上手く基点を作って徐々にチャンスを増やせていた。で、結果は見ての通りの大黒祭り。1点目は看板邪魔で見えへんかったけど雨の試合あるあるなゴール。2点目は岩崎のビュティホークロスから大黒さまのビュティホーシュート。試合もきっちり最後まで無失点で締めて今季初の連勝★いやー雨の中来てよかった!!写真いっぱい撮れて負けるよりよっぽどいいっす!!!ゴール裏の雰囲気も最高でした!

前半の相手セットプレーの連続を耐えしのいだと考えるか、相手の決定力に助けられたと考えるか。まぁ両方か。攻撃は大黒の技術の高さが如実に表れた。得点以外でもボールを前に運ばせるプレーがいくつもあり、正直ボロクソ言ってすいませんでした状態。選手コメント見ると凄い自信になった結果みたいやしこれでチームに勢いついたらええなぁ。高橋が有給やけど、ここからはそれとの闘いでもあるしな。

www.sanga-fc.jp

ゲーフラも雨の中耐えしのいで、ちょっと色移りしたぐらいで何とか次節以降も使えそうかな…次は2週間後のアウェイ水戸か。雨降るなよ。その前にこの連勝止めるなよ。

f:id:kanto_maro:20170730000624j:plain

 

 

ゲーフラを作ろう vol.5

前回作成したゲーフラから梅雨の時期を経て分かったことをまとめます。参考になれば幸いでございます。

裁縫or布テープどっちかいいか⇒布テープもOK、ただ水属性に弱い

ゲーフラ四方のほつれ止めや、棒を通す袋部分の作る工程では一般的には裁縫することになると思います。が、裁縫するのが億劫でゲーフラ着手に辿り着かない自分のような人間には布テープを使うのが最適解でございます。

ゲーフラを作ろうvol.4で

布テープの素晴らしさを書いてから数日後に日数が経過した時に耐久性が劣化しないのか?という質問を個別に受けたました。これについては前回作成時から1か月以上、クローゼットの奥の方に閉まっておきましたが、テープの接着部分に明らかな劣化は見られませんでした。棒つっこんでブンブンしてもおっけーでございました。

ただやっぱり水には弱いです。ちょっと試してみたのですが湿布したままお風呂に入った時みたいにヌルヌルになります。なので雨の日はもちろん、汚れた時に水洗いすら出来ません。汚れへの対処が困難という欠点がありますが、自分のように年間の現地観戦回数が10回前後の場合は問題なさそうかなと。この辺は自分の観戦ライフに合わせて下さればよいと思われます。

セラムコート塗装部分がパリパリするか⇒しない。セラムコートまじおススメ

これはさすがのプロ仕様ということで布を折って保管しても折り目の部分がほぼパリパリすることなく塗装が維持されていました。まさに布と一体化です…色が定着してから重ね塗りも問題なし。色が乾けばその上にマスキングテープを使ってもはがれることはなかったです。これすげー。

マスキングテープは結局何でもいいのか⇒費用対効果で3Mか

前作った時は最終的には100均のを使いましたが、その後もう少し加工した際には3Mのマスキングテープを使いました。テープの扱いやすさと値段当たりの量を考えるとAmazonあたりで20mmのをパック購入(6個ぐらい)がええんかなと思いました。というのも100均のだと結局1個だけでは足りずに3個~4個ぐらいは使います。自分のデザインでこれなんで、もっとグラフィカルなものだと多分10個ぐらい使う人は使うんじゃ…やってみて思ったのはマスキングテープは思ってる以上に使うということ。慣れないうちはなおさら。ってことで作業中にマスキングテープが足りなくなるのはかなり萎えますので、モチベーションを維持するためにもこれぐらいの予防線を張っておくことをお勧めします。

2,3本の細い線は遠くから見たらインパクト不足

ゲーフラが写っていた写真を某所で見かけたのですが思いの外しょぼかったです。笑

これからのナイトゲームシーズンに備えてもう少しだけでも色の面積を増やしました。

白地なので、サンガアウェイユニっぽいデザインは崩さずに…というわけで最終的はこんなデザインに。

f:id:kanto_maro:20170724215904j:plain

 

 簡単なデザインだと使ってみてそこからチューニングも出来るので◎

紫の襷の線を太くして、赤の襷を上に追加。んん?なんかバランス微妙やぞ…赤線が平行じゃなかったり、紫の襷部分のインク漏れだったりこの辺はもっと精緻にやらんと。。まぁとりあえずは完成したんでいったんこれで完結で。笑

仕切り直しのスタートラインには立ったぞ (vs名古屋グランパス)

よし、こっから連勝すれば。

よし、ここを乗り切れば。

よし、ここでズルズル負けなければ。

というターニングポイントでことごとく継続しない今年のサンガ。

今日の勝利は次につながるかな…というほんの少しの光を感じましたわ。理由は大きく次の2点。

守備が連動してたっぽい

それでも他と比べたら見劣りするものもあるけど、今日に関しては連動していたと思う。前節の徳島戦から頑張って前に行き出すようになってるし、だれがボールホルダーにアプローチするのかってところが選手間でクリアになったんかなって印象。失点シーンは下畠君がつり出されてその裏側を上手く使われてたけど、あーゆーところを振り返って改善できるようになればなお可でございます。

自己分析が進んだっぽい

今日の試合、80分ぐらいでコーナー付近でボールをキープするようになった。もっと得点シーンを見たいから積極的にいけや!とも思ったけど、今年のサンガの後半終了間際の失点癖を考えるとよく時間稼ぎの判断をしたなーと思った。前で時間を使う、自分たちの時間を増やすことで、ディフェンスラインの負担を最小限に抑えるようにした…自分たちの強み弱みを把握したからこそのプレーじゃないかと。

確かに今年のサンガはパワーサッカーで名古屋グランパスみたいな知性のサッカーって感じではないけど、このあたりは一巡目の課題に対して具体的なアプローチの1つなんだろうなと思った。

一方で気になることも

累積イエローリーチが増えてきた

今日もセル君がいい感じでイエロー貰ってたけど、これで今のところリーチが

高橋、とぅーさん、吉野、セル、びつ、染谷ん ※抜けあったらすいません。

と主にディフェンスラインを中心に実に6人。高橋と吉野とびつが同時にイエローもらうとか劣勢になったら十分ありえるしな…去年のアウェイ松本戦みたいな試合はもういらんで。マネジメントよろしくやで。

ツインタワー以外の引き出しはまだ見えない

今回の名古屋はとぅーさん×ケヴィンの圧力に耐えうる陣容ではなかったと思う。これがじゃあ対空中戦に強い選手がいたときにどう打開するのかは今回の試合じゃ自分は判断できひんかった。いや勝てたら全然ええねんけど、次の町田、たしか西京極でやったときに見事にツインタワー封じ込めてたからねー。ちょうど攻撃の部分では試される試合かも。

 

…で、ここから巻き返せるかは次節次第って次はやっと関東アウェイの町田やでー。先月の湘南ベルマーレ戦はホンマに帰り道辛かったからなー初の連勝、この目で見させて頂きたく!攻守・ゲームプランのベクトルの統一などなど、見所満載のところで参戦できるのはとても楽しみ。ゲーフラにアイロンでもあてるか…

これまでのガッカリ感を払拭するにはまだ勝ち点が足らん(vsザスパクサツ群馬)

勝った…何とか勝った。とにかく、とりあえず勝った…

そんな試合だけど、とりあえず勝ち点3ゲットー

最後10分はあわや盛田さんにヘッドを叩き込まれたかと思った。そこから菅さんの連続スーパーセーブはすごかった…正直サッカー自体は厳しい内容やけど

・高井との1vs1

・そのあとのヘッド

この2つのビッグセーブだけでも現地で見れた人は羨ましい。もちろん小屋松選手のゴールは言うまでもないけど。何気に西京極初ゴールやったんよね。おめでとう!

 

…で、すごい浮かれたいけど順位はまだまだ中の下。今日の勝ちは素直にうれしいとしても、これまでのがっかり負債を返済するにはまだまだ勝ってもらわないといけないわけで。そのために解決しないといけない課題は多い。

まず明らかな選手のコンディション不良。これはプレーの質からもわかる。最近後半のスタートから停滞するのはこれも原因の1つかと。

そしてサイドからの守備の仕方。てかなんであんなサイドスカスカなんや。あ、ボランチ回りもスカスカやったな今日は。コンディション戻ればどうにかなるんか?

さらにツインタワーの限界。これも2人のコンディション戻ればどうにかなるんか?てか布部氏の試合後コメントを見てたら攻撃も守備も選手コンディションさえ整えればどうにかなる口ぶりやな、おい。ほんまか?

 

www.sanga-fc.jp

でもこのコンディション問題、悔しいけど間違ってない部分もある。岩崎くん、小屋松くんあたりの若手は1年間プロリーグで戦うコンディション管理の成功体験が多くないわけで、じゃあその辺中堅以上がフォローしないとあかんのにほぼ全員そろってコンディション不良やもんな。ヨンジェと望月くんぐらいか、マシやったん。

継続して勝っていかないといけない状況なのは分かる。小屋松選手のインタビューからはその気持ちを感じられたし、ここから継続して勝ち点を稼いでいけば、まだプレーオフであれば目があると思う。ただ…どうやって達成するのかという具体的な方策は見えないが。。。。コンディション整えるぐらいしか…あれ?じゃあなんで天皇杯フルメンバーやったん…ふがふが。

ポジティブに考えればコンディション不良多発でも勝てた試合。ネガティブに考えればこれまでの課題が何も改善されたようには見えない試合。布部氏は最後にこう言っている。

これまでの反省点を踏まえて後半戦に挑みたい

と。

この言葉を信じるか信じないかは…あなた次第…笑

でも願わくばこの書き込みがフラグになりますよう…

相手監督から試合前にいけると思われてた(vsツエーゲン金沢)

いやーやられた。

金沢の15番旨かったなーレフティで攻撃的でサイドバックも出来るん?(チラチラ…)

それにしても京都サンガの選手たちのコンディションの悪さは本物だった。

立ち上がりすぐこそ、吉野さんのシュートでいけそうな感じになるが怒涛のパスミス連発であれよあれよと3失点。あんだけセンターサークル周りでパスミスしたらそりゃ失点する。このパスミス連発は何に起因しているのか?

疲れなのか?

メンタルなのか?

それとも他の別の要因なのか?

後半は多少持ち直すも、頼みのケヴィンはお疲れ模様。むしろセル先生以外は天皇杯出場組は軒並み辛そうで、特にケヴィンはプレーに如実に表れていた。これで確信。

メンバーのコンディション管理の失敗。

で、課題にしていた攻撃のバリエーションはセル先生が入ったことで前に進めるようにはなってるものの、セルのドリブル推進から次のプレーがゴールに繋がりにくい。セル、小屋松、岩崎の3人が有機的な動きが出来ると凄い強攻撃になると思うねんけど…

とにかく今のサンガはまず疲労回復。次に快勝した試合、良かったと思う試合を見返してポジティブなイメージを持つ。あーこのあたりの精神論を言い始めたら厳しいよなーでもきっと次の群馬戦も見るだろう。何かのきっかけで浮上する「選手たちのポテンシャル」は十分ある。でもそのポテンシャルを引き出すのは監督含めた管理者のタスクなんだ。相手の監督に試合前からやれそうだと思われるような状態に対して何ら有効な手立てを打たないでゲームに臨むのはもうやめましょうよ。

選手は恐れずにやろう。サポは選手を見捨てない。アウェイ中心やけど引き続き見に行きますぞ。

帰りの電車がつらい系アウェイ遠征(vs湘南ベルマーレ)

平塚駅ってまぁ東京から1本やし何とかなるやろーと思ってたら。横浜過ぎてから結構距離があるんやと気付かされました。よく見たらすぐ隣が小田原駅。そりゃ遠い。ってことで平塚駅着。もし京都から来てても小田原駅で降りないとあかんから面倒そう。
f:id:kanto_maro:20170618002114j:plain
平塚駅ではドアは自動では開きません~
のアナウンスはかなり久々に聞きました。(馬鹿にしているわけではありません。負け惜しみでもありません…)
そんな田舎か??と思うぐらい駅周りは大きかったけど。ららぽもあるし。

念のため西口のレンタサイクルのおっちゃんに歩いて行けるか確認したらむしろ歩いて行けって言われたので王のタイルを頼りに道をまっすぐ歩きます。
f:id:kanto_maro:20170618002510j:plain
10分~15分ぐらいで着きます。
三ッ沢へ徒歩で歩くよりも楽ですね。
いい運動。
f:id:kanto_maro:20170618002907j:plain
ゴール裏の景色は西京極と大差ない感じです。
ちょっと虫が多く気になるのも同じです。
f:id:kanto_maro:20170618003032j:plain
今日こそ勝つ!と臨んだものの結果は残念ながらAT被弾でおしまい。
今年見に行っただけで何度目やねん…(3度目)

まぁ個人的には負けてもしょーがないと言うか、この11戦負け無しも連勝がなくスーパーな結果を残してきたわけではないと思ってる。負ける事で変わる意識があると思うし、変わってほしい。
f:id:kanto_maro:20170618110705j:plain

自分が見てた周りでは、さすがにガクッときてる人率95%。でも選手が来た時には前向きな声かけてる人96%。
f:id:kanto_maro:20170618110758j:plain

良くなったことはいくらでも揚げ足取れるけど
今回は横浜FC戦みたく、全部ダメって内容じゃなかった。

セルさん復帰してコンディションも悪くなさそうでパフォーマンスとしても自慢のぬるぬるドリブルとキープが戻りつつあること。あの大黒様が柄にもなく味方を活かすプレーに徹していたこと(すいません)。大黒様の従来の動きじゃ岩崎のポスト直撃もなかったやろし、セルさん投入後は流れが明らかに変わった。
チームに足りないことがあるのは重々承知。
この2つが次節からの起爆剤になることを祈るばかり。+3ゲーフラも意気揚々と掲げてたけど、友人共々応援に必死で写真撮るの忘れてたで…
ゲキ○カあたりに期待!ww

ゲーフラを作ろう vol.4

vol1からvol3までで、あーだこーだ言ってる時間ももったいなかったのでとりあえずモックアップ的なゲーフラを作成しました。

しかもvol3でめっちゃ大事と言ってたマスキングテープは別に100均に売ってるくまの○ーさんのでも十分役割を果たせましたw

 

f:id:kanto_maro:20170614201225p:plain

 

拡大すると下絵をはみ出していたり塗料がかすれてるように見えるところがあるのでその辺を明日明後日で修正するか…初めて&学生時代美術の成績が5段階評価で2以上を取ったことがない身としてはこれが限界でしょう。

うん、多少粗くても遠くから見れば大丈夫!なはず!!

ってことで特に上手に出来るコツなどがあるわけではないですがゲーフラ作成にて気付いたことなど残してみますので

もし今後ゲーフラ作るって方は少しでも参考になればいいなと思います。

作り方とかナレッジ部分は他にもいろんな人がすでにオープンにしてますが裁縫面倒くさいって人色味のこだわりが強い人家で作るスペースがないって人

には特にお役にたてる内容かと思います。

 

【生地】
綿100%のブロードってやつを使いました。このあたりの知識は全くないので作成に差し障り無さそう&低コストってことでこの生地を使ったわけですが生地が薄く、すけすけなので裏から塗装などが見えるのが嫌だという方にはおススメしません。

耐水性やこのすけすけ嫌だという方はポリエステルが含まれている生地を。

都内在住だとokadayaユザワヤなど買う場所には困らないです。

 

【生地の加工】

--布用両面テープ(kawaguchi)--

f:id:kanto_maro:20170614204358j:plain


よくある両面テープよりも強度が高いと感じました。普通にゲーフラを掲げるだけなら問題ない強度かと。どれぐらいの強度かと言うと棒を袋に差し込んで何度がゲーフラぶんぶん振っても大丈夫な程度です。(当社比較)

というわけで、布のほつれ隠しと棒を差し込む袋部分を作るときに使いました。

裁縫するのが面倒と感じた自分にはぴったりのアイテムでした。

ただし、耐水性には難があるっぽいので、雨の中でも掲げることを想定している場合は×。それでもゲーフラを作ろうという気持ちを萎えさせる裁縫の手間を省くには十分な費用対効果だと思います。

www.kwgc.co.jp

 

【生地の塗装】

--セラムコート--

トールペイント用のアクリル絵の具です。

f:id:kanto_maro:20170614204002j:plain

100均で売ってる絵の具と比較して良い点としては


・種類が豊富
・塗りやすさ
・布馴染み


が挙げられます。特に京都サンガの「カラー」を表現しようと思うと

以外に難しいのが塗料の色。店舗に行くと分かるのですが

規模の大きめの画材ショップでも「紫」の取り扱いが少ない。

取扱いがあっても、ピンポイントの色味は在庫が少ないっぽく品切れということも。

どの塗料がゲーフラにおススメかは既に多くの方が

発信されている通りかと思いますが少なくとも京都サンガF.C.の色味に

こだわる方は、「紫」を混色することなく使うことができます。

この種類の豊富さは非常に大事かと。なんと200色以上。

http://www.athena-inc.co.jp/pdf/ceramcoat201205.pdf


詳細は省きますが、このセラムコートと同じような塗料で

アメリカーナというものもあります。今回

紫の部分は「エッグプラント」という色味。

赤の部分は「ブライトレッドを使用。

「エッグプラント」でなくても、「パープル」という色味もあるのですが

店舗で見た感じ、「パープル」は実際に塗っていくと

個人的には暗すぎるように思えました。で、「エッグプラント」でも使ってみたら

まだ暗いので、白地の布には「ロイヤルフィーシャ」あたりが良いかと。

「エッグプラント」は2017のユニの襷部分の紫に近い色ですね。

混色のテクニックに自信がない方には特におススメ。

 

【場所】

 はっきり言って今回一番困ったことはゲーフラを作る場所でした。

何らかの事情で自宅を使えないよーという方はぜひご参考に。

--作戦①--会社でやる

自分は今回誰もいないオフィスでやりました。笑

汚れ対策と塗料の乾燥を早める準備さえしっかりすれば、

スペースがあり非常に快適でした。爆

自宅で親・妻・子供の前線からのプレッシャーに悩まされる方は特におすすめ。

 

--作戦②--ホームセンターでやる

最近はホームセンターでも、こういった塗装作業などをやる場所を提供して

くれています。検索するとだいたい上位にくるのがカインズのカインズ工房。

CAINZ工房 | カインズ DIY style | カインズ

店舗で買い物したものを使うという条件はありますが、

布生地を生地屋で買って塗料や周辺材料をカインズで買う、という場合は

使ってもよいようです。難点は実施店舗がまだまだ少ないこと。

そして実施店舗の中でも「塗装作業」をさせてくれる店がさらに少ないことか。

もし会社でやるタイミングなさそうだったら、自分はホームセンター行こうと

思ってました。カインズでなくてもやってるところはありますが

塗装させてくれるかは事前にしっかり確認した方がよいです。

 

さ、あとは持ち運び用のケースとかか…

もっとこうした方がかっこいいんじゃない!?的なアドバイスも大歓迎でございます~

※下手とか不器用とかそういうのはご勘弁を…