関東麿の休憩所

関東麿の休憩所

都内在住。京都サンガのアウェイ遠征を中心に色々

ゲーフラを作ろう vol.3

え?6月11日の町田ゼルビア戦??

もういいじゃないですか…吉野選手の初ゴールよかったね…シモダ軍団の喜ぶ

画が爽やかでよかった…それでいいじゃないか…おめでとう吉野選手!!!!

湘南戦でもシモダ軍団の喜ぶ姿を見せてくれ!

 

というわけでゲーフラ作ろう、ゲーフラ。何事も切り替えが大事ですぞ。

で、実はこの土日でチャレンジしてました。

で、失敗したwwwwwwやっぱ勢いだけじゃ無理な年齢になってるwwww

今回は失敗した要因を自分なりにメモとして残しておこうと。

 

【要因①:マスキングテープの量と布への貼り付け具合】

実際に使ってみると分かったのですが、1m×1mぐらいの生地めいっぱい

作ろうとすると結構なマスキングテープが必要だった。

またマスキングテープを貼って塗装をしても貼り方が悪いと綺麗に濡れない。

これらから、マスキングテープの量をそろえるのはもちろん、テープと生地の

隙間を空けないような工夫が必要だと実感。これでもかと指グリグリせんと

あかん感じっぽいです。

ほんと、こういう直線の多いデザインはマスキンの扱い方が

非常に大事になってくる感じなんで、ここホンマ気を付けよう。

 

【要因②:たっぷりと余裕をもってやる】

自分の場合、休日1日を好きなことに使えるってことはほぼないです。

今回、勢いをつけて1日・2日で作業を終わらそうとすることを優先しました。

が、この焦りが結果的にマイナスになりました。

自力でやろうとする、既婚の子有りのパパの皆様。

可能な限り、今日は記事の裁縫、今日は下絵の布への転写、など細切れに

作業内容を分けて、計画的に進めることをお勧めします。

 

【要因③:外注に頼りそうな自分をぶん殴る】

作り始めると、これやったらもうちょっとお金出して外注したらいいんじゃね?

的な雰囲気になってくること多数。しかしこの迷いが作業のクオリティを

低下させる。とにかくやると決めたらやり遂げる心を持つこと。

外注業者を検索し始めたら自分を殴れ!

 

とりあえず今日のノルマは生地の裁縫・加工と下絵の転写や。

マスキングテープ以前の問題やで。まだ。

頑張りましょう。

戦績や傾向が似ているもの同士の対戦だけに勝ちたい

週末です。日曜日は西京極で町田ゼルビアを迎えます。

遠方から西京極へ向かう、サンガサポの皆様、どうぞお気をつけて!

町田から西京極へ向かう、町田サポの皆様、せっかくなんで前入りして

西京極からそんなに近くない「ジャンボ」にでも行って楽しんでください!

あー俺も行きたい…

www.hotpepper.jp

さて、京都サンガ町田ゼルビアは目下、ほぼ同じような戦績。

勝率5割前後、得失点は 0<=x<=3の範囲。推移も真ん中下あたりをウロウロしてなかなか抜け出せない。

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ここで勝って今季初の連勝を拝みたいところ。真ん中下ウロウロはもうええやろ。

ちなみにサンガと町田はセットプレーの攻守傾向もそっくりです。

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今シーズンの全得点と全失点のうち、セットプレーが絡む得失点の比率を

プロットしました。「セットプレーが絡む」というのは、

・直接FKをぶち込んだ

・コーナーやFKから5プレー以内に得点した

・PKは含まない

ということでfootball labさんの定義を拝借しております。

サンガも町田も全得失点のうちセットプレーが絡む比率がJ2平均(グレーの点線)

よりも高いですね。町田の方がサンガよりもセットプレーで

得点するし失点もしやすい…というのが2チーム間の違いになりますね。

そんなわけで今回個人的はこのセットプレーが得点に繋がるかに注目しようと。

まぁ今は10戦負けなしって結果をポジティブに捉えて前向きにサッカー出来れば

結果が伴うはず。勝つぞ!連勝だ!おーーーー!
 

ゲーフラを作ろう vol.2

色々なサイトを見てると手製でも外注でも凝ったゲーフラがたくさんあって

いくらでも凝ったデザインにしたくなる…

と思う一方で、よく考えると実際に自分でこんなハイデザインをこしらえる

ことが出来るか相当怪しいと気付いた。

そーやそーや。最初やし凝ったデザインよりも

・作りやすさ

・シンプルさ

で勝負や!

というわけで、特定の選手向けではない汎用的に投入できるゲーフラです。

※白地で見づらいですが、マウスオンで画像部分がフワッとなります。

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アウェイ中心だし、アウェイユニっぽし、うん。これやな。

というわけでこれを実際に作成してみます。

次に必要なものは生地か。

生地は新宿にあるokadayaに行けば何とかなる感あるけど

裁縫が問題やな。色塗はすでにポスカを使う方向に傾き始めてる。

絵具は確実に嫁に殴られる。ポスカでもいける生地を探すか…

 

ゲーフラを作ろう vol.1

今年の頭に、サンガサポ活動としてやろうと決めたことの1つに

ゲーフラを作る

という項目がある。というわけでゲーフラ作るぜ!

目標は10日後のアウェイ湘南ベルマーレ戦でのデビューだ!

せっかくなんで汎用的に使えるやつがいいかなー。

早速考えよう。

残念ながらフォトショップイラレはない。

そこら辺に落ちているツールを最大限活用するしかない。

とりあえずAutoDrawだな。うん。


そして気付いてしまった。

コンセプトも具体案も思いつかへんやんけ…

まずはネタ探しから頑張ろうと思います。

相手からすれば安牌の選手がいない感じ(vsロアッソ熊本)

いやーお見事でした。

3-0で勝利は去年のアウェイ千葉戦以来ってことで、これは現地組うらやましー。

もちろん、DAZNでリアルタイムで観戦するためにスケジュール調節した人たちも勝ち組ってことで、お疲れ様でした。こちらもばっちりモニターの前で

 

3回よっしゃ!

(もちろん得点シーン)

3回おしーーーー!

(前半の伊東選手、後半の伊東選手に後半の岩崎選手の決定機)

4回あぶねーーーー!

(もうちょいあったか?)

 

と叫ばせてもらいました。全部入ってれば6点やったんか。うひー。

序盤はロアッソ熊本のグスタボ選手や安選手に決定機を作られたけど

ここを無失点で切り抜けたのが大きかったかと。反対にロアッソ熊本の序盤の逸機は

先日のホーム水戸戦のサンガを見ているかのよう…1本でも決まってればって話

になるけどそれも含めてサッカーかな…

さて、この試合の主役は紛れもなくケヴィン・オリス選手。

2G1Aと結果を残し、選手コメントでもその謙虚な人柄をいかんなく発揮。

www.sanga-fc.jp

もちろん攻撃をコントロールした闘莉王選手など上げればキリがないのだが

オフェンスに関しては伊東選手と本多選手が徐々にキーマンになってきたように

思えた。

本多選手は、先制点のクロスを上げる前の動き。中央付近からサイドへドリブルで

運んで行ったあの動き。本多選手にあのオプションがあるって刷り込みは

相手の守備を押し下げるのに十分な情報やと思う。(個人的には…)

そして伊東選手。前節初得点から今回はセールスポイントのドリブル突破機会も

多く見られた。前に余分なスペースがあると縦に突破される恐れがあると

分からせたことは、本多選手同様、相手への情報戦として良い影響がありそう。

実際伊東選手はサイドへの縦突破だけでなく、中へ絞ってシュートに絡むって

シーンもあったし。

こうなってくると、相手からすればサンガの攻撃陣はどこも手が抜けない、

上がってくる選手に安牌がいないってなる。本当に?ホンマか?

そう思う方、正しいかどうかは次の日曜日。

ぜひ次節の町田ゼルビア戦をお楽しみに。

これに勝てればいよいよ昇格戦線殴り込み。

自分は楽しみで仕方ないわ!

 

北関東アウェイ選手権があれば間違いなくトップは栃木SC

2017年時点ではサンガサポは行く可能性が低いと思われるが 栃木グリーンスタジアム(通称:グリスタ)への遠征について書いた。 なぜか?











データ分析系の記事を書く材料が足りなさすぎたからです!

定点で見れるようなデータあったらいいのになー しかし今後もネタに困った時のために、富山遠征と鳥取遠征が控えております。うしし。

で、栃木ですが個人的には好きな遠征先なんで、早く同じカテゴリーに戻ってきて下さい。 (我々は落ちるわけにはいかないので…)

で、ざっくりと都内からグリスタへのルートはこんな感じ。 車で行くと東北道経由の北関東道ってのが一番早いんじゃないかと。 北へ向かうルートは水戸だろうが群馬だろうが栃木だろうが首都高⇒東北道常磐道・関越道の 接続前後で混むので、このあたりだけ抑えておけば大丈夫かな。 ちなみに駐車場は無料で、スタジアムから徒歩圏内。

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電車では行ったことないんで分かりません。 が友人の1人は電車で行ってたのでとりあえずJR宇都宮駅まで行けば何とかなる風です。無料シャトルバスもあるようですな。

栃木サッカークラブ公式サイト:スタジアムガイド

新幹線使っても片道4,410円。所要時間は50分 車使っても片道は同じぐらいかかって時間は倍かかるので、一人だと電車の方が良さげ。 最後に行った2015年11月の話ですが、概ね同じ感じだと思います。

アウェイ遠征の醍醐味の1つはご当地グルメ。 で、栃木はやっぱり餃子ってことでスタジアムとはまるで逆方向ですがサクッと行ってきました。 みんみんへ。

www.minmin.co.jp

都内から北関東道の真岡IC経由で行くと 真岡店がある。店舗は小さいが回転が早いので 並んでいても怯まずアタックするべし。 ちなみにこの時は大人2人、サンガユニで突入しましたが、特に何も変な雰囲気にはなりませんでした。都内から車で行くJサポはぜひ。

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で、このあとグリスタに向かったわけだが スタジアム周辺は工場地帯で、道中目印的なものがほぼない。何となく近くまで来てもちょっと迷ってしまった記憶が。 今は改善してるかもしれへんけど。(すいません)

試合は当時在籍してたキムナミル選手のセットプレーからのゴールで逃げ切り勝利。 この辺りは今さら何で割愛っす。 スタジアムは改修前のNACK5っぽい感じでめっちゃいい感じやねんなぁ。 食事・都内からのアクセス・スタジアム臨場感の3本そろったいいアウェイなだけに2017年も行けないのが残念である。 カムバック栃木SC。しかし我々も停滞するつもりはないですぞ。

サッカーにならなかった(vsFC岐阜)

とは敵将、もとい、かつて京都サンガF.C.を率いた大木監督の言葉。

多少表現は大げさになっているかもしれませんが、相手の嫌がるプレーが出来るのは

いいことだと思います。

それにしても得点だなぁ…去年よりも攻めっ気はムンムン感じるところではあるが

1点しか取れない試合が多くなってきた。土曜日の岐阜戦でも後半、本多選手のミドル

はボール1個分ぐらいのズレだったはず。ああいうのが決まり出せばなぁ…

ハ・ソンミン選手が戻ってきたので、ボールの食いつくタイミングが早くなれば

もっといい形でフィニッシュまで持っていけるかなぁ…

何となく、今の形やとフィニッシュまでのプロセスに、

闘莉王選手

◆岩崎選手

◆小屋松選手

◆ハ・ソンミン選手

◆ケヴィン・オリス選手

がどれだけ関われるかで得点数変わってきそう。

そりゃそーか、ハ・ソンミン選手の位置でボールが奪えれば、そこから誰かがクロスを

上げた後でもエリア内に3人以上いる確率が高くなるもんな。やっぱボールを高めの

位置で奪えるパターンがハ・ソンミン選手の能力に大きく依存していると見るべきか。

調べてみよーっと。